太陽光発電5つのメリット
メリットその1 地球環境に優しい
太陽光発電を設置すると、わが家でCO2の削減に貢献できます。4.2kWシステムを設置した場合、平均的な一世帯の家庭から排出される温室効果ガス(約5,200kg-CO2※4)の約30%が削減できることになります。

※1 大阪での4.28kWシステム(南面設置、傾斜:30°)での予測発電電力量です。※2 火力発電の石油消費量を1kWhあたり0.227Lとして試算。※3 CO2の発生量は、電力会社の発電時1kWhあたり0.36kg-CO2が発生。但し、太陽電池生産時に発生するCO2の発生量45.5kg-CO2を加味し、0.3145kg-CO2で試算。さらに、林野庁「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策(H.14)」による50年生のスギ1本あたり1年間に約14kgCO2の炭素を吸収するとして換算。
太陽光発電を導入することにより、ご家族の省エネ意識が高まります。
オプションの発電モニターを導入すれば、電気をどのくらい発電しているのか、買っているのか売っているのか、すべてリアルタイムに分かるため、さらに効果的です。
メリットその2 光熱費を削減できる
日中、発電した電力を自宅の電灯や電気製品に使うほか、余った電気は電力会社に売却することができます。もちろん、夜間や悪天候時には通常通り電力会社から電気を購入。この売却(売電)と購入(買電)の電力単価はほぼ同価格です。
メリットその3 オール電化と相性抜群
太陽光発電とオール電化を組み合わせると、発電した電気をさらに有効に使え、大幅な光熱費の削減が期待できます。

メリットその4 屋根裏が夏涼しく、冬暖かく
太陽光発電を設置すると、屋根裏温度が「夏は涼しく、冬は暖かく」なります。これは、屋根材の上に取り付けた太陽電池モジュールが遮熱板となり、夏は屋根への直射熱が軽減され、冬は保温効果により屋根裏が温められるからです。
| 屋根裏表面温度 | 野地板裏面温度測定値 | 温度差 | |
|---|---|---|---|
| モジュール未設置 | モジュール設置 | ||
| 夏場 70度 | 49.32度 | 38.4度 | -10.92度 |
| 冬場 -5度 | 8.12度 | 13.35度 | 5.23度 |
<参考:(株)ボラス暮らし科学研究所調べ>
メリットその5 災害時にも電気を利用できる
災害で停電になった場合でも、晴天日の昼間には非常用電源として最大1,500Wの電気を使うことができます。










