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空き家を売却する前に確認したい5つのポイント

カテゴリー:
不動産売却

2026年05月8日

空き家を所有しているものの、「いつか使うかもしれない」「片付けが進まない」「売れるかどうか分からない」といった理由で、そのままになっているケースは少なくありません。

しかし、使っていない家でも固定資産税や管理の手間はかかります。建物の傷みが進むと、売却時の印象や価格にも影響することがあります。空き家の売却を考え始めたら、まずは次の5つを確認しておくと安心です。

空き家売却前の確認フロー

1. 名義を確認する

まず確認したいのは、不動産の名義です。
相続した家の場合、登記名義が亡くなった方のままになっていることがあります。売却するには、原則として現在の所有者名義に整理する必要があります。

相続人が複数いる場合は、誰の判断で売却を進めるのかも大切です。早めに確認しておくことで、後の手続きがスムーズになります。

2. 建物の状態を確認する

長く使っていない家は、雨漏り、床の傷み、シロアリ、設備の故障などが見つかることがあります。
売る前に大がかりな修繕をするべきか、そのまま売るべきかは物件によって異なります。

無理に修理費をかけるより、「現状のまま売却する」ほうがよい場合もあります。まずは状態を把握することが大切です。

3. 家財や荷物の整理を考える

空き家売却でよく悩まれるのが、室内に残った家財です。
すべて片付けてからでないと相談できない、と思われる方もいますが、実際には荷物が残った状態でも相談は可能です。

片付け費用を見込んだうえで売却を進める方法もあります。無理に一人で進めず、先に相談して全体の流れを確認すると負担を減らせます。

4. 土地や境界の状況を確認する

古い住宅地や親族から受け継いだ土地では、隣地との境界が分かりにくいことがあります。
境界が不明確なままだと、買主が不安を感じる場合があります。

測量が必要かどうかは、土地の状況や売却方法によって変わります。早い段階で確認しておくと、売却時のトラブル予防につながります。

5. 売却方法を比較する

空き家の売却方法には、主に「そのまま中古住宅として売る」「古家付き土地として売る」「解体して土地として売る」といった選択肢があります。

どれがよいかは、建物の状態、場所、土地の広さ、買主の需要によって変わります。査定額だけで判断せず、売り出し方や費用も含めて考えることが大切です。

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空き家は、時間が経つほど管理の負担が増えることがあります。まだ具体的に売ると決めていない段階でも、現状を確認しておくことで選択肢が広がります。

空き家や使っていない土地・建物の売却についてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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