0997-69-3405
アクセス
地図

営業時間 9:00~18:00 定休日:日曜日

お知らせ・ブログ

お知らせ・ブログ一覧はこちら

古い家は解体して売る?そのまま売る?

カテゴリー:
不動産売却

2026年05月11日

furuiie-cover

古い家を売却しようと考えたときに、「解体してから売ったほうがよいのか」「そのまま売れるのか」で迷われる方は少なくありません。

建物が古いと、見た目の印象や修繕費が気になる一方で、解体には費用がかかります。先に解体してしまったほうがよい場合もありますが、物件によっては建物を残したまま売り出したほうがよいこともあります。

判断する前に、まずは次のポイントを確認しておくと安心です。

furuiie-checklist

1. 建物の状態を確認する

まず大切なのは、建物がどの程度使える状態なのかを確認することです。

築年数が古くても、雨漏りや大きな傾きがなく、室内の状態が比較的よければ、中古住宅やリフォーム前提の物件として検討される可能性があります。

一方で、傷みが大きい場合や、台風・湿気などの影響で劣化が進んでいる場合は、建物として使うよりも、古家付き土地として考えたほうがよいこともあります。


2. 解体費用を確認する

解体して土地として売る場合、解体費用がかかります。

建物の大きさ、構造、前面道路の広さ、重機が入れるかどうか、残置物の有無などによって費用は変わります。売却前に解体する場合は、その費用を売却価格で回収できるかどうかも考える必要があります。

「更地のほうが売れそう」という理由だけで先に解体すると、思ったより費用負担が大きくなることもあります。


3. 買主がどう使いたいかを考える

買主によって、希望する状態は異なります。

自分でリフォームして住みたい方にとっては、古い家が残っているほうがイメージしやすい場合があります。反対に、新築を建てたい方にとっては、更地のほうが検討しやすいこともあります。

その地域でどのような買主が見込めるかによって、売り出し方は変わります。


4. 土地の条件を確認する

解体するかどうかを考える前に、土地の条件も確認しておきたいところです。

道路との接し方、土地の形、境界、上下水道、建築のしやすさなどによって、土地としての評価は変わります。建物を解体しても、土地条件によっては思ったほど売りやすくならない場合もあります。

古い家の売却では、建物だけでなく土地全体を見て判断することが大切です。


5. 先に相談してから判断する

解体するか、そのまま売るかは、所有者だけで判断しにくい部分があります。

先に現地を確認し、売却方法や費用の見込みを整理してから決めることで、無駄な出費を避けやすくなります。

furuiie-comparison

古い家だからといって、必ず解体が必要とは限りません。建物を残したまま売る、古家付き土地として売る、更地にして売るなど、状況に合った方法を考えることが大切です。

古い家や空き家の売却でお悩みの方は、解体する前に一度ご相談ください。

有限会社エコサポート奄美
TEL:0997-69-3405
FAX:0997-69-3406
MAIL:info@ecosupport.biz
WEB:http://ecosupport.biz